家を建てるうえで気をつけている、意識してることは?

わたしが考える家造りは、まず、お客さんがいて、設計、デザインする人・施工する職人さん。この3者で作り上げていくのが建築だと思います。その中でも、お客さんが家造りの中心。それで、私たちはプロフェッショナルとして、自分の今までの経験を基にデザイン、使い勝手、耐久性など、色々と提案はしますが、押し付けはしません。お客さんの理想とするものを、一緒につくりあげ、住んでる人が、家に帰りたい、いごごちがいい、そんな風に感じ住宅をつくるそれが、わたしたちのミッションだと思っています。家は一生のもの。多いに、悩み、考え、ましょう!何度でも、何回でも、ご要望をお知らせください!そうやって建った”理想の家”がお客様に喜ばれる。それこそが、何よりも、自分達のエネルギーになります!

建築コストを押さえる為にどのような取り組みをしていますか?

まず、前提として、わたしが設計事務所でなく、工務店で独立したっていうのは、工務店・設計事務所・お客さん(施工主)ってなると必然的に、設計料・デザイン料が高くなるので、そこを工務店がデザインもできて設計もできれば一番安くできると考え、工務店で独立しました。デザインもできる工務店といえばよいのでしょうか。それで、建物を建築する際には、スペースユニットの協力業者さんと共に、家を建築します。なので、協力業者さんに、その都度、見積もりをお願いします。協力業者さんには常々、言っている言葉があります。業者さんに対してもきちんとした、対価を払います。業者さんの金額をたたいてってことはしません。たたいてまでもうけるみたいな事はしません。

そんなスタイルに共感してくれる業者さんからは、私たちと信頼関係のもと、ローコストな見積もりを出してもらっています。お客さん(施工主)にたいしては、協力業者さんから上がってきた見積もりをそのままみせて、スペースユニットの利益はこれだけですよ、と当社がどれだけ利益をとってるかを細かく、説明しすべておみせしています。それでも、金額があわない(お客さんが納得しない時)時は、自社の利益をばっさり引く、そんな、正直なスタイルでやっています。もしかすれば、不器用で、正直すぎることをやっているのかもしれませんが、何もかも、包み隠さずに、やっています。

中間マージンをカットし、協力業者さんの協力が、自然にローコストにつながります。最初っから、ローコストを目指す訳ではないですが、結果的にローコストになる感じです。この考えは、以前勤めていた会社、アトリエ・天工人 でやっていた精神を引き継いでいます。この考えに共感してくれる人たちと仕事していました。
アトリエ・天工人の代表山下保博さんにその精神を教わりました。で、今でも、山下保博さんには良くしてもらってて、九州にくるときは声掛けてもらってて、独立するとき、東京の山下さんに挨拶にいって、独立の報告にいってきました。山下さんのスタイルは、今のスタイルに、すごい影響をうけています。

とにかく、お客さんにいいものを、適正価格で、なおかつ、遠慮せずになんでもいってもらいたい

とにかく、お客さんには、自由になんでもいってもらいたいです。
例えば、図面や模型、パース図ではなかなかわかりずらい所もあります。家を建築する途中で、壁がたち、部屋の区切りにができて、図面ではこうおもったけどやっぱこうだなとか、そんなときに、棚板のここ少しどうにかなりませんか?ってことが当たり前のようにできます。さすがに、部屋をもう一つなど、おおはばな変更になって大変ですが、細かい、ちいさなこととか、そんなことはなんでもいってほしいです。遠慮せずに、どんどん言ってください。対応できる事につては、対応します。

私は契約の時にその話はしています。この契約している図面が最終じゃなくて、全然変更できますよと。
住宅って、特に、お客っさんは一生に一度だし、わかんない部分が絶対にある。いい住宅をたてるためのわがままならば、もちろん聞くし、変更も全然ききます。図面にのってるからそれが最終ではなくて、材料を発注するのそ瞬間まで、変更がききます。実際、そのようにしていますし、全然問題ありません。

建築でぼろ儲けしようってのは、全然ありません。

とにかく私は、建築とデザインがすきで、この仕事をやってるから、建築でぼろ儲けしようってのは、全然ありません。この辺の気持ちは少し不器用なところかもしれません。
本当に好きだから、自分の利益を削ってでも、つくりたい。お客さんといっしょに。”理想の家”をつくりたい。やっぱり、そこだと思います。根本は。本当好きでやっているので。

コストもデザインもシンプルに、1000万円台のデザイン住宅

本当に建築が好きで、お客さんと一緒に、”理想の家”をつくりたい。
その思いを集約して、当社のキャッチコピーである、コストもデザインもシンプルに、1000万円台のデザイン住宅この言葉にたどり着きました。ほんとに無駄をなくして、ほんとにいいものだけを提供する。いい価格で。原点はここです。これからも、このコンセプトを胸にがんばっていきたいと思います!

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