建築デザイン工務店 スペースユニットとは?

「いい空間を適正な価格で。」これが、わたしたちが目指しているものです。
当社では、設計する際のいわゆるデザイン料というものは発生しません。設計もデザインもできる、「デザインする工務店」として空間創りに携わり、「設計・デザイン・施工」を一貫して請負っています。

スペースユニットの空間創り。

わたしたちが考える家造りは、まず、お客さんがいて、設計、デザインする人・施工する職人さん。
この3者で作り上げていくのが建築だと考えています。その中でも、お客さんが家造りの中心。
そして、わたしたちはプロフェッショナルとして、今までの経験を基にデザイン、使い勝手、耐久性など、色々な角度から提案をします。押し付けはしません。お客さんの理想とするものを、一緒につくりあげ、住んでる人が、家に帰りたい、いごごちがいい、そんな風に感じ住宅をつくるそれが、わたしたちのミッションだと思っています。
家は一生のもの。多いに、悩み、考え、ましょう! 何度でも、何回でも、ご要望をお知らせください!
そうやって建った“理想の家” がお客様に喜ばれる。それこそが、何よりも、わたしたちのエネルギーになります!

コストもデザインもシンプルに。

わたしたちは、本当に建築が好きで、空間創りに携わっています。
お客さんと一緒に、“理想の空間” をつくりたい。
その思いを集約したものが、当社のキャッチコピーである、「コストもデザインもシンプルに。」です。
そして、1000万円台のデザイン住宅シリーズとして「simple1000」にたどり着きました。できるだけ無駄をなくして、ほんとにいいものを、適正な価格で提供する。これがわたしたちの原点です。
これからも、このコンセプトを胸にがんばっていきます!

1000万円台のデザイン住宅 simple1000とは?

■なぜスペースユニットを仕事場として選びましたか?miyazono takato

・大学は設計の勉強をしていましたが、就職は建設会社の施工監理業務に就きました。ワガママな考え方かもしれませんが、設計も施工も自分で全部やりたいという思いが強くあったんです。どちらの業務もいざやってみると奥が深く、やはり楽しいわけですが、一般的な建築の業界では、設計と施工は一つの会社の中でも業務が分けられており、会社に属そうとすると、どちらかを選ばなければなりません。一人で全部をこなすのは大変ですが、将来的に独立した時は、そのどちらかではなく、どちらも出来る会社を立ち上げようと思っていました。ですが、将来的に独立しようか今は迷ってます。なぜなら、基本設計→実施設計→見積り→施工監理このすべてをスペースユニットでは任されます。お客様とも職人さんとも直接対応し、一貫して業務を行い、一つの建築が完成するんです。当然、社長や立場の同じスタッフと相談したり、協力したりはありますが、責任こそ、もちろん全て自分にあります。あまりに自由で、自分の個性を存分発揮できる場だと僕は思っています。

■スペースユニットで仕事をしながら、自分のテーマとしているものはなんですか

・バッファースペース。いわゆる中間領域(テラス、縁側)を上手くデザインしたいと考えています。理想のイメージとしては建物がだんだん周辺環境に溶けていくというか馴染むという感じです。一方で、自然と建築が対峙する。相反してそれぞれが引き立つものが出来たらいいなと思っています。

■得意な、建築のテイストは?

・基本的にはシャープでスクエアな外観が好きです。有機的なかたちも、ロジカルに組み立てれればそれもまたいいなとは思います。

■今迄、この仕事をして一番嬉しかったことは?

・これからも含めて「出会い」です。というと大事にしていることであって、一番嬉しかったことのくくりには入れれないので昼ご飯代が出る!ということで。

■住宅、リフォームが完成するまで、一番苦労した話をきかせてください

・ショッピングセンター内の工事だと夜間工事になるのですが、物件が数件重なって担当していると、1週間寝る暇が無かったときがありました。完成したときはいつも以上の感動がありましたけどね。

■スペースユニットはどんな会社ですか?

・一般的な木造住宅からコンクリート打放し仕上げのデザイナーズハウスのようなものまで設計出来ます。・気軽に事務所に遊びに来れます。・勤務中、ちょっと気分転換に買い物とか行けちゃいます。・海外出張を目指して。つまりはバカンスを目指してみんなで頑張ってます!

■今後、スペースユニットをどんな会社にしたいですか?

・しがらみのないクリーンな会社にしたいです。お客様に対してオープンであり、業者さんと仲良く、そして、個々を含めて、その取り巻かれている誰かに刺激を与えれればいいですね。「あの会社はちょっとそこらとは違うぞ。一度、相談してみるか」って思われるのがいいですね。

■お客様へのメッセージを

・工務店では稀ですが、建築模型やイメージパースを含めて、新築やリノベーションの計画を提案できる会社です。密に打合せを重ね、お客様の要望を柔軟に取り入れ、より良いカタチで建物が完成すればいいと思っています。ご縁があれば、誰が担当させていただくことになっても、言いたいことを言ってください。損します。

■なぜスペースユニットを仕事場として選びましたか? iura ayaka

1つの物件を最初から最後まで、担当できるというところに、とてもやりがいを感じました。建築の仕事を一通りしてみたいという思いがあったため、もちろん、簡単にできることではありませんが、わたしにとって、とても良い環境で仕事ができると思いました。

■スペースユニットで仕事をしながら、自分のテーマとしているものはなんですか

『暮らし』や『環境』に馴染むこと。奇抜すぎず、地味ではないけれど、どこかおしゃれで存在感のあるものを意識したいと思っています。また、お客様の考えているものを、しっかり理解し、イメージを共有できるようにしたいです。

■得意な、建築のテイストは?

ラフで、カジュアルなものが好きです。感覚的ではありますが、ゆるいカッコよさを出していけるようになりたいです。

■今迄、この仕事をして一番嬉しかったことは?

いろいろなものに出会えたことです。人であったり、空間だったり、自分の世界が広げられたこと。これからも、そうありたいです。

■住宅、リフォームが完成するまで、一番苦労した話をきかせてください

まだ、完成した担当物件がないため、これ!というものはありませんが、なにかひとつのことだけではなく、それに関わるものを広い視野で見なくてはいけないため、常にいろいろな視点からものを見られるようにしたいです。

■スペースユニットはどんな会社ですか?

ひとりひとりがいろんなことを意識して仕事をしていると思います。
ですが、目指しているものは、たぶん別々で、無理やりひとつにならず、なんとなくまとまっている感じです。もちろん、良い意味で。

■今後、スペースユニットをどんな会社にしたいですか?

お客様、業者さんとも、良い関係が築けていけたらと思います。一人ひとりのこだわりは違いますので、個性を保ったままそれを崩さないようにしつつ、ひとつの会社として、様々なことにチャレンジしていきたいです。

■お客様へのメッセージを

設計・施工一貫のスタイルで、お客様のイメージに限りなく近いものをご提案したいと思っています。
小さなことでも、ご相談ください。お打合せを重ね、一緒に良いものを作りましょう。

お問い合わせ
オープンハウス情報
スペースユニットってどんな会社?
リノベやります。
360VR
このページのトップへ戻る